夢遥か
ノートに散りばめた
三日月の欠片…
それは胸を熱くさせる
いくつかの恋の物語…
指先で触れると
ひとひらの想いが風に舞い
永劫の時間に流されて
底のない光の泉に溶けてゆく
今もまだ…
愛した想いだけは忘れない
一筋の儚き光を放つ
一瞬の人生であったとしても
終わらない旅の一頁。。。
ノートに散りばめた
三日月の欠片…
それは胸を熱くさせる
いくつかの恋の物語…
指先で触れると
ひとひらの想いが風に舞い
永劫の時間に流されて
底のない光の泉に溶けてゆく
今もまだ…
愛した想いだけは忘れない
一筋の儚き光を放つ
一瞬の人生であったとしても
終わらない旅の一頁。。。
今夜はゆっくりと車を走らせよう
ほんの少しだけ遠回りして帰ろう
何も語らずに走る真夜中の首都高速
アクセルを踏む俺を引き止めるように
おまえは俺の左腕にしがみついて
瞳を閉じてギュッと力を込める
朝が来るまでの
俺とおまえの帰り道
おまえを起こさないように
そっとドアを開けて
おまえの傍に腰掛ける
寝息を立てている
おまえの頬に手を当てると
ゆっくりと手を添えてくる
そして
そのままおまえは
もっと深い夢の中。。。
仕事に疲れて
家に帰り着いて
ふっと一息ついて
ほんの少しだけ寂しくなって
あなたに逢いたくなって
逢いたくて。。。
座り込んで目を閉じると
そのままあなたの腕に
倒れこんでしまいたくなる
でも ここには
あなたはいなくて
今夜も
あなたの枕を抱きしめたまま
いつの間にか夢の中。。。
この道の先に未来がある
へこたれてしゃがみ込んで
歩けないなら
ずっとそこにいればいい
俺は黙って背を向け歩き出す
泣きながらでもついてくるなら
いつでも何も言わずに抱きしめてやれる
いつまでもずっとずっと一緒にいるよって
そうゆうことだろ
色んなことがあるんだから
無理していつも笑顔でいる必要はないんだ
あるがままのおまえが
いつも傍にいてくれるなら
それでいい
俺にも不安や怖さがある
だから今日も不安をかき消す為に
一日中動き回って
やれることをしっかりとやってきたよ
みんな抱えているものは
それぞれ違うけど心の中身は一緒なんだ
何故なら
誰もがみんな『人』だから…
俺も変わりはしない
だから明日も不安をかき消す為に
一日中動き回るんだよ
たった一粒の涙さえ
誰も気付きはしない水の流れ
柔らかな風に舞うように
ちぎれてゆく想い出の日々
ほんの少しの写真と記憶の中で
生き続ける愛
あんなに近かった場所が
今は…
日常という名の川に流されて
遥かに霞む向こう岸
感情をぶつけ合うって言葉をよく耳にするでしょ
人と人が喧嘩する時に使われる言葉なんだけど
人はね
それと同じように柔らかくて温かな思いやりを感じると
貰った思いやりと同じものを返してあげたくなる
解るだろ
誰でもそんな経験をしたことがある筈だ
よく人に裏切られたり騙されたりする人は
心の中にそうゆう要素を持っている
裏切られたり騙されたりすることを恐れて
ずるく立ち回る自分を変えない限り
どこに行っても何も解決しはしない
まずは自分の心の弱さを克服するために戦いなさい
どんな人に対しても
あなたが悪い邪な感情を抱けば
それは自分に返ってくる
あなたが欲しいものを手に入れたいなら
すべてを理解し受け止める強さが必要だ
相手を変えようとせず自分が変わればいい
あなたの心の奥にある深い思いやりが
相手を変えるんだ
おまえはまだ
知らないだけだ
その命
その想い
その心の叫び
おまえの魂のすべてを
委ねられる場所が必ずある
見つけられなくて
寂しくて凹んで悲しくて泣いて
途方に暮れたら
いつでもここに戻ってくればいい
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