2008年7月24日 (木)

夢遥か

ノートに散りばめた

三日月の欠片…

それは胸を熱くさせる

いくつかの恋の物語…

指先で触れると

ひとひらの想いが風に舞い

永劫の時間に流されて

底のない光の泉に溶けてゆく

今もまだ…

愛した想いだけは忘れない

一筋の儚き光を放つ

一瞬の人生であったとしても

終わらない旅の一頁。。。

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2008年7月19日 (土)

朝が来るまで

今夜はゆっくりと車を走らせよう

ほんの少しだけ遠回りして帰ろう

何も語らずに走る真夜中の首都高速

アクセルを踏む俺を引き止めるように

おまえは俺の左腕にしがみついて

瞳を閉じてギュッと力を込める

朝が来るまでの

俺とおまえの帰り道

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深い眠りの中へ

おまえを起こさないように

そっとドアを開けて

おまえの傍に腰掛ける

寝息を立てている

おまえの頬に手を当てると

ゆっくりと手を添えてくる

そして

そのままおまえは

もっと深い夢の中。。。

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眠りの誘い

仕事に疲れて

家に帰り着いて

ふっと一息ついて

ほんの少しだけ寂しくなって

あなたに逢いたくなって

逢いたくて。。。

座り込んで目を閉じると

そのままあなたの腕に

倒れこんでしまいたくなる

でも ここには

あなたはいなくて

今夜も

あなたの枕を抱きしめたまま

いつの間にか夢の中。。。

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2008年7月16日 (水)

約束の道

この道の先に未来がある

へこたれてしゃがみ込んで

歩けないなら

ずっとそこにいればいい

俺は黙って背を向け歩き出す

泣きながらでもついてくるなら

いつでも何も言わずに抱きしめてやれる

いつまでもずっとずっと一緒にいるよって

そうゆうことだろ

色んなことがあるんだから

無理していつも笑顔でいる必要はないんだ

あるがままのおまえが

いつも傍にいてくれるなら

それでいい

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忘れ物

笑顔…

挨拶…

気遣い…

優しさ…

あなたの近くにいる…

誰かの為に…

やり残した思いやりはないですか

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日々

俺にも不安や怖さがある

だから今日も不安をかき消す為に

一日中動き回って

やれることをしっかりとやってきたよ

みんな抱えているものは

それぞれ違うけど心の中身は一緒なんだ

何故なら

誰もがみんな『人』だから…

俺も変わりはしない

だから明日も不安をかき消す為に

一日中動き回るんだよ

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2008年7月15日 (火)

日常という名の川

たった一粒の涙さえ

誰も気付きはしない水の流れ

柔らかな風に舞うように

ちぎれてゆく想い出の日々

ほんの少しの写真と記憶の中で

生き続ける愛

あんなに近かった場所が

今は…

日常という名の川に流されて

遥かに霞む向こう岸

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2008年7月14日 (月)

与えるもの

感情をぶつけ合うって言葉をよく耳にするでしょ

人と人が喧嘩する時に使われる言葉なんだけど

人はね

それと同じように柔らかくて温かな思いやりを感じると

貰った思いやりと同じものを返してあげたくなる

解るだろ

誰でもそんな経験をしたことがある筈だ

よく人に裏切られたり騙されたりする人は

心の中にそうゆう要素を持っている

裏切られたり騙されたりすることを恐れて

ずるく立ち回る自分を変えない限り

どこに行っても何も解決しはしない

まずは自分の心の弱さを克服するために戦いなさい

どんな人に対しても

あなたが悪い邪な感情を抱けば

それは自分に返ってくる

あなたが欲しいものを手に入れたいなら

すべてを理解し受け止める強さが必要だ

相手を変えようとせず自分が変わればいい

あなたの心の奥にある深い思いやりが

相手を変えるんだ

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怯える心

おまえはまだ

知らないだけだ

その命

その想い

その心の叫び

おまえの魂のすべてを

委ねられる場所が必ずある

見つけられなくて

寂しくて凹んで悲しくて泣いて

途方に暮れたら

いつでもここに戻ってくればいい

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